- 2025/10/07
10月7日
今日は学校公開日でした。2時間目の道徳の授業を保護者の皆さんに見ていただきました。今日は1年生と6年生の様子を紹介します。
1-1
「きいろいベンチ」というお話を読んで、約束やきまりについて考えます。
子どもたちは授業の初めに先生から、「約束やきまりはどうしてあるのでしょう」と聞かれました。子どもたちからは、「みんながあんぜんにすごすため」「けがをしないように」「ひとにめいわくをかけないように」あるという答えが返ってきました。ルールの意義について普段からちゃんと考えていますね。

授業の終わりには、みんなで気持ちよく生活するためにどんなことに気をつけたらいいかをみんなで考えました。「約束を破らない」「ルールを守る」「人の気持ちを考える」「優しい気持ち」「自分がやられた嫌なことを人にしない」など、素敵な答えがたくさんありました。

6-1
「ちょっとの可能性」を題材に、「自然環境を守るために」について考えました。

風で飛んでしまったレジ袋、「ちょっと」だけならいいじゃんと拾うのをやめてしまった主人公の気持ちを考えて発表しました。そのあと、プラスチックごみの深刻な影響を知った主人公がどう思ったかを想像することを通して、自然環境について考えました。

6-2
「みんなが幸せにくらせる社会へ」という題材から、人権について考えます。

初めに、「自分が幸せを感じるとき」を考えてロイロノートで共有しました。「友達と遊んでいるとき」「食べ物食べているとき」「テストがないとき」「ゲームをクリアしたとき」「お風呂入った後アイス食べてるとき」などなど、いろんな幸せが出てきました。せっかくなので参観してくださっているおうちの方にも聞きました。人は誰でもみんな幸せを願っていることを改めて確認して、教材を読んでいきました。

今日はたくさんの保護者の方に参観に来ていただきました。ありがとうございました。



















