- 2026/02/27
- New!
2月27日
今日は6年生が愛校作業を行いました。
6年生は今年度、最高学年として委員長や班長などみんなのお世話、行事の準備や後片付けなどなど、学校を支える役割を担いました。自分がやってあげる経験をしたからこそ、自分たちのために支えてくれた人がいたんだということに気がつくことができるようになりました。
今日は、そんな感謝の気持ちを伝える愛校作業にしようという目標をもって取り組みました。

お手伝いに来てくださったおやじの会のみなさんにあいさつ。

開校以来もしかしたらさらってなかったんじゃないかな・・・たくさんの砂をかき出しました。


トイレ掃除はやりがいがあります。絶対全員使うところです。


きれいになればなるほど、汚くなるものはなーんだ。

ぴかぴかになった階段を見て3年生が、「ありがとうございます。」と声をかけていました。
愛校作業の後に、6年生はふり返りを行い、こんな感想を書きました。
○時間が短くて、もっと掃除をしたいなと思った。去年もその前も同じ事をやっていたと思うと、とてもかっこいいなと考えた。
○私は愛校作業でおやじの会の方々と作業をしました。グラウンド入り口の水路にたまった砂を撤去するという作業です。最初は深さ10cm位だと思っていたのですが、実際は70cmほどありました。さくら小学校の23年間の歴史を感じました。砂の中には空のポケットテッィシュ、マスク、おやつのゴミなどがあり、宝探し感覚で楽しむことができました。ありがとう、さくら小学校。
○6年間お世話になった学校を掃除して、これからも他学年が気持ちよく学校生活が送れるように細かいところもきれいにしました。
○めちゃ楽しかった。六年間の感謝を込めてがんばった。多目的室の歴史を感じた。なぜならPC室から多目的室、そして英語教室になるから。しかも自分が英語教室を作れてうれしい。これからも在校生のみんなにがんばってもらいたいです。
○多目的トイレはあまり使われてないのでとても汚くて、ほこりや水垢なども多く、ゴミもたくさん出ました。ぞうきんなども全て使い切りました。
6年生のみなさん、おかげで学校がきれいになりましたよ。ありがとうございます。
