- 2026/01/28
1月28日
6年生職業人の話を聞く会第4弾は、プロのカメラマンの方に学校にお越しいただきました。
子どもたちからいろんな質問がありました。

↑↑↑質問や感想を話し合っています。
「カメラマンになった理由はなんですか。」
写真が好きというのはもちろんだけど、人に感謝される仕事でやりがいがあるからです。人のおめでたいことに携わることができて、お客様に撮った写真を宝物だと言ってもらえたりします。カメラマンになってよかったと思います。だから大変なことがあっても頑張れます。

↑↑↑ 「質問したい子いますか。」「はーい!」
「仕事をしていて張り詰めたことはありますか。」
張り詰めたというのはあまりないです。楽しい仕事だから。でも例えば、予約が入ると希望の日にちに応えたいと思うので、一日に何件も予約を入れてしまって、体力的にしんどくなるときがあります。また、写真の編集が何十件もたまって夜遅くまでやっちゃったときもしんどいです。そういうときでも、お客さんにニコニコの笑顔で100%で対応したいので、これも体は疲れます。でも、お客さんにありがとうって言われると全部吹っ飛びます。

↑↑↑ 質問をしている様子
「どうやったらこんなにうまく写真が撮れるのですか。」
写真というのは、自分が好きな写真がいい写真です。毎日いっぱい写真を撮って、毎日この写真はいいな、これはだめだなと確認して、もっといいのを撮ろうと毎日挑戦していくと、ちょっとずつよくなります。

↑↑↑ カメラマン体験中
「写真のプロになるにはどうしたらいいですか。」
いろんな人がいると思うけど、自分は写真の専門学校に行ってその後写真館で3年修行をして、独り立ちしました。専門学校は基礎基本を学ぶところで、写真館は仕事をしながら技術を身につけていきます。今も常に勉強です。好きなことだから勉強できます。でも、好きなことでも勉強しないと遅れて言っちゃうので、毎日が勉強です。

↑↑↑もうちょっと右によって~!

↑↑↑いい写真が撮れました!
