- 2024/06/27
6月27日
2年1組が音楽の授業で、「かっこう」の歌を歌っていました。歌詞の中に、「よんでるよ きりの中」という一説があります。先生が、「きりって何かしってますか。」と子どもたちにたずねました。

「暗いところだと思います。」
「暗くて、雷がなるところ。」
「白い雲がいっぱいあるかんじ。」
「雪みたいな大きいかたまりかな。」
「砂!」
などなど、いろんな答えが出てきました。先生から、白いもわもわーっとしたけむりみたいなものが立ちこめる感じだよと教えてもらいました。「きり」を見たことがある子は半分くらいでした。言葉の意味を知ることで、歌詞のイメージを頭に思い浮かべて歌うことができますね。

