- 2025/01/29
1月29日
今日の5時間目、6年生では薬物乱用防止教室を行いました。講師は教頭先生です。

10代の若者が薬物を摂取することの危険性、たばこが大麻を吸う入り口になるケースが多いこと、大麻→コカイン→覚醒剤とだんだん危険性が高い薬物に手を出して取り返しのつかないことになってしまいがちだということなど、身の回りに潜む薬物の恐ろしさについて例を出しながらお話ししてくれました。


お話を聞いて、自分が薬物に誘われたらどうするか、そして薬物に手を出さないためにどんなことができるかを周りの子と一緒に考えました。
オーバードーズ(薬の過剰摂取)についてもお話ししてもらいました。心が弱ったり、不安だったり、悩みを抱えきれなかったりすると、薬に逃げてしまうことがあります。自分だったら、そんなときどうするのかも考えました。

タブレットを使ってアプリにアクセスし、考えたことをその場でタイプして共有しました。

「家族に相談する」「思いっきり泣いてすっきりする」「ネコに癒やされる」「ため込むんじゃなくて、先生や大人に相談する」「自分の好きなことや、リラックスすることをする」などなど、みんな真剣に考えることができました。
薬物乱用は、人生を壊します。つらいとき、悩んだとき、1人で抱え込まないで、誰かに相談しましょう。家族、友達、先生、みんなが絶対助けてくれます。