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  • 2025/06/03

6月2日

毎月第1月曜日は体育館で朝会を行います。先日、給食をテーマにさくら小学校にテレビの取材がありました。そこで、朝会で給食についてのお話をしました。

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日本の給食は、明治22年に山形県の私立の小学校で、貧しい子どもたちのためにおにぎりと魚を出したのが始まりだと言われています。

第2次世界大戦中は、食糧不足で給食は中止になりました。子どもたちは、ふかしたサツマイモ1本とか、カボチャの煮付け5切れなどといった質素なお弁当でしのいでいたそうです。そのお弁当も持ってくることができずおなかを空かした子もたくさんいました。

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戦後、おなかを空かせた日本の子どもを救おうと、世界の国が食料援助を行いました。給食が復活し、送ってもらった脱脂粉乳や小麦を使ったパンで空腹を満たすことができたそうです。

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昭和の時代、パン食が多かった給食ですが、昭和50年代になってくるとごはんや和食が増えてきます。日本の食文化を大切にしようという思いが込められていました。そして現代、栄養バランスを考え、子どもたちの心と体の成長のためにさまざまな工夫がされています。

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未来の給食はどんな給食になってるか、考えてみました。

毎日美味しく給食を食べて、心も体も元気に学校生活を送りたいですね。

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