- 2025/07/03
7月3日
今日は6年生で半田法人会青年部会の方を講師にお迎えして、租税教室を行いました。
6年生は社会の時間に政治の仕組みについて学習します。租税教室では、国民の義務である税金について考えました。

救急車を例に、税金について学んでいます。

救急車は一台3000万円くらいするそうです。どうやって払っているんだろう。

税金は何種類くらいあるでしょう。

答えは、②の約50種類。
子どもたちは、消費税・住民税・所得税があることを知っていました。今日約50種類の税を紹介していただいて、「たばこ税なんてあるんだ!」「半田で8億くらいたばこ税があるんだって。」「とん税ってなに!?」と税に興味津々。(ちなみにとん税というのは、大型船が港に入ってくるとき、1tいくらでかかる税のことだそうです。)

最後に「税のない世界」のアニメを見て、税について考えました。

「税金がないと、町がめちゃめちゃになっちゃうんだ。」「いろんなものが税金でなりたっているんだね。」
税金は、みんなが暮らす社会をみんなで支え合うための会費なんですね。

最後に、一億円分の一万円札(見本)が入ったケースを見たりさわったり持ったりさせてもらいました。
税金について考えるいい機会になりました。