- 2025/12/17
12月17日
今日子どもたちが下校した後、先生たちは火災がおこったときの対応について勉強会を行いました。
元消防士の用務員さんと消防設備の業者の方が講師となって教えてくださいました。
職員室にある「複合火災受信機」や消火栓に取り付ける受話器についてお話を聞きます。

ここに挿すと、職員室と通話ができますよ。

煙探知機が煙を探知すると、防火シャッターが降りてきます。


降りている途中にここをくぐる人がいると、シャッターが止まります。が、本当に危ないのでくぐってはいけません。

万が一誤作動があったときの復旧の仕方も教えていただきました。

感知器が反応すると、こうやって反応したところのランプがつきます。

復旧ボタンはこれです。

一度降りた防火シャッターを上げるには、天井の上の装置を使います。

防火扉についても研修をしました。

この扉が閉じて、火や煙から子どもたちを守ります。

消火栓を実際に操作して、水を出す練習も行いました。

校舎の3階のところどころに赤い三角のシールが貼ってあります。これは、火事のとき消防士さんが外から校舎の中に入ることができる場所を示しているのだそうです。

改めて、火事が起きたときどうすればいいのかをしっかり考えることができました。何はともあれ火事を出さないことが一番大事です。火を使うときはくれぐれも注意深くしなくてはいけませんね。