- 2026/01/20
1月20日
6年生「職業人の話を聞く会」第3弾は、世界をまたにかけて活躍していらっしゃる料理人の方に学校にお越しいただき、お話を聞きました。

料理人として大切にしていること、6年生のみんなに伝えたいことなど、たくさんのお話をしていただきました。

子どもたちがお話を聞いて心に残ったことを紹介します。
○「よろこんでもらえるのがうれしい」という言葉が心に残りました。笑顔でおいしかった!と言ってもらえることがよいことと知り、すてきな人だなあと思いました。
○「嫌なことでも続けていればそれはすごい才能だよ」「まじめにやれば続けられるよ」という言葉が心に残りました。人生はまじめで真剣でいたらどんな世の中でも生き残れるということも心に残りました。これから勉強をがんばって大人になったらお店に行きたいです。
○「もっと勉強してればよかった。もっと勉強していれば知識が身について絶対に困らない。」と聞いて、勉強がんばろうと思いました。
○苦手なこと、苦手な人と向き合い乗り越えることができたら、自分が人として大きく成長でき、新しい考えを知ることができるのがわかりました。

○やめたくなったときにも、まわりで支えてくれている人たちのことを考えて続けている、ということにとても納得しました。
○「従業員を雇わない理由は何ですか。」という質問に、「自分でやりたいし、自分がやりました!と胸をはって言いたいから。」という答えが心に残りました。
1時間のお話の中から、子どもたちはたくさんの学びを得ることができました。「職業人の話を聞く会」が、自分の将来に向けて今どんな生活をしようか考えるきっかけになっているのではないかと思います。