- 2022/09/12
9月12日
今日の朝会で、9月10日の中秋の名月の紹介をしました。お月見は平安時代に中国から伝わったと言われ、今も続く伝統的な行事です。さくらキッズたちはきれいな月を見ることができたでしょうか。
日本では月の模様を見てウサギが餅つきをしていると言われます。今日は世界各地で月の模様がどのように見えているかと、香港のお月見の様子を紹介しました。

香港の中秋のお祭り 街がライトアップされます

日本と同じくウサギが月にいるのですね
今日の話をきっかけに、子どもたちが世界の様子にも興味をもってくれたらうれしいです。
今日の授業の様子を紹介します。
4-1 道徳
「かっこいいせなか」というお話を読んで、みんなのために働くことについて考えました。
運動会の前日、4年生はパイプ椅子を体育館から運ぶ仕事をしていました。主人公(4年生)は、めんどくさいな、運動会準備の5,6年生が椅子も運んでくれればいいのに、来年は自分が5年生で準備しなくちゃいけないのか面倒だなと思います。そんな主人公が一生懸命運動会の準備をしている5,6年生の様子を見て、だんだんと考えを変えていく、というお話です。
どうして主人公は5・6年生をかっこいいと思ったのか聞かれた子どもたちは、「片付けも準備も大変って分かっているのに一生懸命やっているから。」「疲れているのに笑顔で下級生を励ましているから。」「みんなのために笑顔でがんばっているから。」などと答えていました。本当のかっこよさ、見つけることができました。


4-2 算数
「96÷32のようなわり算の筆算の仕方をマスターしよう」という学習でした。子どもたちは、足し算より引き算、かけ算よりわり算の方が難しいと感じることが多いようです。二桁÷二桁のようなわり算は今までのわり算よりも具体的な量を思い浮かべにくいので、難易度が増します。特に、商に見えない0を立てるのが難しい!
というわけで、今日はこの筆算をすらすらできるようになろうとみんなでがんばりました。


すらすらできるようになるには、反復練習も大切です。わり算の筆算、がんばってマスターしてくださいね。