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  • 2022/09/13

9月13日

今日の3・4時間目に、4年生を対象に,セントラル愛知交響楽団の方にお越しいただき、アウトリーチ授業を行いました。この授業は、子どもたちがいつも勉強している音楽室で、近い距離で生の演奏を聴き、音楽の美しさや良さをより身近に感じ、芸術を楽しむ心を育てるのがねらいです。

まず始めに、ヘンデルの「水上の音楽」を聞きました。

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美しい音色にみんな思わず大きな拍手。

次にバイオリンの紹介です。

バイオリンの弓には馬の毛が200本くらいが使われていると聞いてびっくり。バイオリンは高い音が得意で、今日は「特別な裏技で超音波みたいなむちゃくちゃ高い音が出る」のが聞き所のハンガリー民謡「チャルダッシュ」を聞きました。

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バイオリンの音色にうっとり。

次はファゴット。リコーダーの仲間です。おおきなファゴットを分解して見せてくれました。

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息を吹き込むとリードが振動して音が出ます。フランスの宮廷で踊りの曲として演奏された「ガボット」を聞きました。

 

三つ目はホルン。ホルンは後ろに向けて音が出ます。昔狩りの先頭で、獲物が捕れたときに後ろの人たちに向けて音を出したからだそうです。ホルンは唇を震わせて音を出します。同じく唇を震わせると、ホースやラップの芯も金管楽器になることを教えてもらいました。

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ロンドンデリーの歌の演奏

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次にバイオリンの音色比べです。プロが使う値段の高いバイオリンと、通販で買った安いバイオリンの音を聞き比べました。ほとんどの子が当てることができました!

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次は指揮者について。指揮者はオーケストラの演奏の責任者です。指揮者の考えによって曲の演奏が変わります。トルコ行進曲の演奏を聴いた後、子どもたちの代表の子が指揮を振ってみました。

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最後にみんなで生演奏に乗せて「TODAY」を合唱しました。

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「いろんな楽器が聞けた」「音も全然違った」「吹くやり方もわかった」「面白かった」「すごかった」と子どもたちの声。

生の音楽に触れ、心豊かになる時間を過ごすことができました。

セントラル愛知交響楽団の皆様、ありがとうございました。

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