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  • 2025/06/19

6月19日

今日の2時間目、水泳事故緊急対応訓練を行いました。実際に子どもたちが水泳をしている状況で、子どもが溺れたときを想定した訓練です。

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監視の教員が溺れた児童を発見。すぐに周りの教員を集めて救命措置をします。同時に周りの子にプールから上がるよう指示を出します。

今日やってみて、水泳に夢中になっている子どもたちが歓声を上げている中、先生たちに助けを求める声が届きにくいこと、子どもたち全員が指示を聞いて動くことが難しいということがわかりました。

緊急事態をすぐに大勢で共有できる警報ブザーのようなものを用意する必要を感じました。

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引き上げた子の心肺圧迫をする、救急車を呼ぶ、応援の教員を呼ぶ、など、一連の救命措置を行います。

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プールにいた児童は速やかにプールから離れます。

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緊急放送を聞いて、授業をしていた先生たちがプールに次々集まります。

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職員室に現状を伝えます。

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プールから子どもを引き上げるときのために担架をすぐ手が届くところに準備しておいた方がいいかもしれない、とか、救命セットの置き場所など、課題が見えた訓練となりました。訓練だとわかっていても、子どものいのちがかかっていると思うと、緊張して慌ててしまうということも実感しました。

教員にとって、本当に事故が起こったら自分はどうするのかという現実味のある訓練を通して、万が一にもこのような事故を起こしてはいけないという決意を新たにしました。まずは安全の確保をしっかりして水泳の授業に臨みます。また、今回はプールでの訓練でしたが、教室や運動場などでも、子どもたちが突然重篤な状態になることがあるかもしれません。どんなときでも子どもの命を守る行動をとるために、訓練を行う重要性を再認識しました。

 

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