- 2025/09/29
9月29日
今朝、全校朝会を行いました。
今日の朝会では、日本語スピーチコンテストで入賞した子の表彰があり、みんなでがんばりをたたえることができました。

また、後期の児童会役員と学級委員の任命を行いました。

学校のリーダー、学級のリーダーとして成長できる半年になるようがんばってください。

その後、「食欲の秋」「読書の秋」にちなんで、低・中・高学年おすすめの本を紹介しました。図書室におすすめコーナーを作ってもらいましたので、ぜひ読んでください!
今朝、全校朝会を行いました。
今日の朝会では、日本語スピーチコンテストで入賞した子の表彰があり、みんなでがんばりをたたえることができました。

また、後期の児童会役員と学級委員の任命を行いました。

学校のリーダー、学級のリーダーとして成長できる半年になるようがんばってください。

その後、「食欲の秋」「読書の秋」にちなんで、低・中・高学年おすすめの本を紹介しました。図書室におすすめコーナーを作ってもらいましたので、ぜひ読んでください!
今日は久しぶりに暑さを感じる一日となりました。強い日差しにはまだ夏を感じましたが、吹く風はさわやかで、こちらは秋を感じます。
秋、と言うことで5年生が、理科の時間に「台風」について学んでいました。
先生が、9月22日の天気図をみんなに配ってくれました。
この図を見て、22日の天気はいい天気だったと思いますか?悪い天気だったと思いますか?

子どもたちは、どこを見たらわかるのかをいろいろ考えながらじっくり天気図を見ています。
よい天気だったと思った人は3人、悪い天気だったと思った人の方が大勢いました。

実は、よい天気だったのです。さあ、どこを見るとよい天気だったことがわかるのでしょう。

また、この天気図には台風18号と19号ものっていました。実際の天気、天気図などをもとにこれから台風についていろいろと学んでいきましょう!
今日は、総務委員会が「ペア活動」を企画してくれました。ペア同士で、似顔絵を描いてプレゼントし合うというものです。朝、総務委員が放送でペア活動についてお知らせして、活動がスタートしました。

1年生では、先生が似顔絵を描くプリントについて説明中。「どんな大きさでかくといいかな。」「おおっきくかく!」「小さいとかわいそうだもん」

6年生が1年生をお迎えに来ました。

今日は低学年が高学年の似顔絵を描いていました。

うわ!本当に上手にかいてくれたね。ありがとう!!」と、6年生のお兄さん、お姉さんに褒められて、1年生大喜びです。

みんな真剣にかきました。

エプロン先生もお手伝いしてくださいました。

こうやって小さい子の面倒を見る6年生、とっても素敵です。こうやってやさしくしてもらった1年生は、6年生になったときに優しさのお返しができる子に育つと思います。異学年で交流する機会をもつことの意義を改めて感じます。
今日の6時間目に児童会役員選挙を行いました。

立候補した子たちは、さくら小をどんな学校にしたいか、そのためにどんなことをしようと思っているかを一生懸命話してくれました。

「元気があふれる学校にしたい。」「半田市一番あいさつがいい学校になりたい。」「明るくて楽しい学校がいいですよね。」
そしてそのためにペア遊びや全校遊びなど、いろいろな企画を考えてくれていました。
聞いている子たちも、真剣です。

選挙管理委員の子たちは、この児童会選挙のために色々な縁の下の仕事をがんばりました。

大人の投票と同じような形で、投票ができるように準備をして行いました。自分たちのリーダーをきめる選挙、しっかり考えて投票できたかな。
今日、5年生の教室に障害をもっているSさんが来てくださって、福祉の講話をしてくださいました。

はじめに「福祉」とは
「ふ」だんの
「く」らしの
「し」あわせ
だということを学びました。
そして、Sさんのお話を聞きました。
みなさんが、自分の好きなことやうれしいことを頭の中で思い浮かべて、周りの友達とそれを話してみてください。


みなさん笑顔になってましたね。笑顔は幸せを運びます。
ここでぼくが撮った写真をつないで動画にしたものがあるのでみなさん見てください。

美しい風景が何枚も流れ、子どもたちはうわあ!きれい!とつぶやきながら真剣に見入っていました。
見終わったあと、感想を発表しました。
「プロのカメラマンが撮ったみたいで、上手ですごかったです。「障害があってもあんなにきれいな写真が撮れるんだと思いました。」

Sさんが子どもたちに問いかけます。
「写真でみんな笑顔になったかな。」(子どもたち、うんうんと大きく頷く)
「ぼくは体が動かないし、言葉も通訳してもらわないとなかなか伝わらないです。でも、写真を撮って見てもらうのは、ぼくが好きでぼくができることです。そしてみんなを笑顔にできます。ぼくは、これがぼくにでいる福祉だと思っています。」

「手が動かないから足で写真を撮るんだけど、初めはいろんな人に相談して、カメラに足を引っかける所をつけたりしていろんなアイディアをもらってできるようになりました。」
「障害があると助けてもらってばっかり、ではなくて、助けてあげることもできますよ。」
Sさんのご自分の体験から得た魅力とパワーのあるお話には、子どもたちが「ふくし」を考えるための色々な気づきがたくさんありました。
10月の福祉実践教室にも、来てくださるとのことです。次のお話も楽しみです。
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