- 2026/01/08
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1月8日
今日はさくらチャレンジの日でした。冬休みに漢字と計算の復習をがんばった成果をしっかり発揮できたかな。
1年生が寒空の中、張り切ってたこあげをしていました。

ちょうどいい加減の風が吹いていて、風に向かって走るとたこがぴゅーっと揚がっていって、みんなきゃあきゃあいいながら楽しんでいました。お正月と言えば、の遊びができてよかったですね。

今日の授業の様子をお知らせします。
2-1 算数
3学期の始めということで、九九の復習からスタートです。
映像を見ながら、みんなで九九の歌を大合唱。

画面に出てくる答えを見ないで歌いたいと、目隠しをして歌う子もたくさんいます。

歌の後は、九九チャレンジ。先生がランダムに出す九九を次々と答えていきます。自分の番が近づくとドキドキしながら九九を頭の中で暗唱している子も。

今日は、九九の表を作る学習です。今まで覚えた九九を使って、順番に表を作っていきました。

子どもたちが下校した後、先生たちは勉強会を行いました。半田市教育委員会主催で、東京の「先生の幸せ研究所」から講師をお迎えし、「創造的余白作り 全員で最初の一歩を踏み出す」という研修です。
先生たちが、子どもたちの何をどのように伸ばしていくかを考え、話し合い、工夫し、準備をし、実行するための「創造的余白」を確保することは、学校教育を充実させるためになくてはならない時間です。どうやったらその時間を生み出し、子どもたちの健やかな成長を支え、未来を切り開く力をつけるための教育を行っていくことができるかを、みんなで考えました。



他校の先生や他市町の教育委員会の方も見学にいらっしゃった中、さくら小学校の中で、先生たちが自分たちでできることのアイディアをたくさん出すことができました。
子どもたちの教育活動を充実させるために何ができるか一生懸命考えようという思いを、みんなで共有できた時間となりました。





















